筒美 飛香「club IRIS【クラブアイリス】大阪」

  • 恋心、そんな陳腐な響き、ありがとうございますそのむず痒さすら愛おしい。
    なぜならば、私はその言葉以外に適切な表現を知らぬ。

    紛れもない純愛、若き学生の頃のあの沸き起こる劣情。そんなはしたないはずの、生物の根幹。
    そこから私は、恋に堕ちている。

    透き通るような鎖骨の華奢さ。歯を立てたくなる細いうなじ。柔らかくアーチを繋げた二の腕から伸びる脇への曲線。
    その下でうっすら浮かび上がる肋骨のコントラストは、触る事すら躊躇われるふたつの可憐な乳房へと流れ込む。
    その柔らかな丸みの傍から、すっと下に伸びた横腹のラインは、腰骨の影を作り、やがてつんと上を向く愛らしいヒップへ。
    小さく震えるその双丘は股下へ伸び、きゅ、と引き締まっていた。

    永くすらっと伸びた二振りの脚は、緩やかなカーブを縁どり、柳のようにしなやかなふくらはぎすらも美しい。

    人は、純粋な感情を抽出すればするほど、春を想う期に囚われる。
    あの情緒不安定さがどうやら人間の性らしい。

    滅茶苦茶にしてしまいたいリビドーと、愛しさの彼方で永遠に閉じ込めてしまいたいアムール。
    そのアンバランスな猛りは強くむくむくと怒張を遂げ、いっそ気が狂ってしまえばいい、と知性を手放しそうになる。
    照れ屋で恥ずかしがりな彼女は、見つめ合うと決まって先に目をそらす。唇を少し噛んで、俯きがちにはにかみ、
    再び一瞬、潤んだ瞳でちらっと頬を舐める。

    思えば私は永く時を生き過ぎた。そのせいで長年の経験則やルーティーンが邪魔をする。
    ピュアを求めるならば、少年の青い心が必ず付きまとうのだ。着込んでいた社会人の象徴を脱ぎ捨てなければならない。
    丸裸で挑まなければ、純粋な恋などできないのだから。
    「有村架純に似てるね」みたいです、よく言われるんです、と照れる横顔。こっちを向いてほしいあまりの、
    気を引くための陳腐な言葉たち。「身体、綺麗だね」黙って俯き、所在無さげに細い指で唇をなぞる。
    「もっと、近くにおいで」すぅ、と息を吞む音。

    恋とは、こんな単純なものだっただろうか。恋とは、こんな耽美なものだっただろうか。
    喜怒哀楽の根幹は、恋心だったのだと。私はそんなことを悟り、ぬくもりを抱き眠りについた。
    From ladyアイリスレディから

出勤予定

  • 3/19(火)
    -
  • 3/20(水)
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  • 3/21(木)
    -
  • 3/22(金)
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